更年期とむくみの関係とは?自律神経のバランスを整えるリンパマッサージ

ご訪問ありがとうございます。 広島市西区横川 アロマ・リンパマッサージ&フェイシャルエステ グラシューです。 更年期の時期には、体がむくみやすいです。 そして、体全体にだるさがでたり、疲れやすくなります。 むくみとは過剰に溜まった水分が皮膚(皮膚下)に滞ってしまうこと 血液中の水分が血管外に漏れて、皮膚と皮下脂肪にたまった状態のことです。 血液・リンパ液の流れが滞ると、過剰に身体の中のたまった水分が回収しきれずむくみの現象がおこります。 少し専門的な言葉では 浮腫 (ふしゅ)ともいいます。 むくみの原因 ①運動不足 運動することで筋肉が動きます。筋肉の動きが血液、リンパ液が流れるポンプの役目をしていますので、運動不足で筋肉の動きが少なくなると血液循環やリンパ液の流れが悪くなります。 ②冷え 冷え性ですと、自律神経は乱れ血管が収縮する時間が長くなり、むくみの原因となります。 ③塩分の過剰摂取 塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度を正常にしようとするため、水分を多く摂りこもうとします。 それにより、血管内の水分量が増え圧力があがり水分が染み出してむくみとなります。 ④ストレス ストレスがかかると、コルチゾールの分泌が増えます。 コルチゾールが増えると水分の排泄が滞り、体内に水分がたまってしまいます。 ⑤睡眠不足 自律神経が休まらず、血管が収縮している時間が長くなるため、血管が滞り むくみ状態になります。 ⑥疲労による代謝低下 疲れがたまり、代謝が低下すると、血行が滞りむくみやすくなります。また疲労物質がたまると血液が酸素不足になり、血管を広げようと働くので、水分が染み出しやすくなります。 むくみケアはリンパケア リンパ液は、37兆個の細胞が排泄した老廃物の中で静脈血管に入り切れなかった大きな老廃物をたまった水分と一緒に回収していきます。 リンパの流れが滞ると細胞の周りに余分な水分がたまり、むくみが発生します。 むくみが起こると細胞のエネルギーが作りづらくなるとともに、細胞から出されるごみの収集も滞るため、疲労物質がたまり、足のだるさが出たり、疲れやすくなったりします。 更年期とリンパの関係 更年期は体がむくみやすくなります。 大きな理由は、更年期の時期はエストロゲンの減少により、女性ホルモンのバランスが乱れ、血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経の乱れにより、血行が悪くなり、むくみが起こります。 アロマ・リンパマッサージの施術では、リラックスできることで自律神経の調整ができ、リンパの流れを意識したトリートメントによりむくみを取り除きやすくなります。 更年期にアロマ・リンパマッサージをすると自律神経のバランスが整う リンパマッサージはリンパ液の流れを促すトリートメント(マッサージ)ですが自律神経のバランス調整をサポートします。 ダイレクトに肌に直接触れてトリートメントすることは、脳が心地よいと感じ、自律神経を副交感神経優位にしてくれます。 「皮脳同根」 という言葉があります。 母親の胎内で受精卵が8週目を迎える時、臓器が作られ始めます。 受精卵の外肺葉という場所から、皮膚と脳が作られるのです。そのため皮膚と脳は根本が同じなので、皮膚に対する快刺激は脳に対する快刺激と言われています。 直接、肌に触れて行うトリートメントは、無条件で心地よい体感となり、リラックスでき体に良い状態を導いてくれます。 リンパマッサージの大きな役割は、老廃物排泄のデトックス効果と免疫アップです。 リンパ液は、老廃物を含んだ体液で、リンパ液が滞ることが「むくみ」です。 むくみがあると、私たちの体の細胞が老廃物を含んだ体液で浸されることになり、細胞機能が低下し代謝が下がります。 冷えも生じ、リンパ球(免疫細胞)の活性も低下しますので、免疫も下がります。 更年期のさまざまな体の不調は、女性ホルモンの急激な分泌量低下による自律神経の乱れで起こりますから、自分の意志ではコントロールのできない自律神経のバランスをとっていく事が、対策となります。 アロマ・リンパマッサージは、自律神経のバランス調整ができます。 ぜひ、更年期であり、むくみもあると思われている方は、アロマリンパマッサージを受けてください。 【関連記事】 更年期障害にアロマ・リンパマッサージが最適な理由 更年期アロマリンパマッサージコースについて ご予約フォーム グラシュー gracieux   …