腸セラピーとリンパと免疫力の関係・腸リンパマッサージ

こんにちは。 広島市西区横川駅近くのアロマ・リンパマッサージ&フェイシャルエステ グラシューです。   ボディの施術は「アロマ・リンパマッサージ」を基本にしております。 最近、腸活、腸セラピー、腸内最近、腸管免疫説、などのキーワードを耳にすることが多く、腸が健康だと体に良いということが言われています。 リンパマッサージの施術は、お腹のマッサージ(腸のマッサージ)が必ず入っています。 腸にはリンパの約70~80%が存在していると言われていますから、リンパマッサージの施術では外せない部位です。 外側から腸リンパマッサージで腸が働きやすい状態にすると、食事で摂り入れる栄養分も細胞へ届けやすくなります。 腸の状態が悪いと、せっかく良い食事をしても栄養も摂りこまれにくく効率が悪いのです。 今は新型コロナウイルスも猛威をふるっていますが、ウイルスや細菌をやっつけてくれるのは免疫細胞。 免疫力をあげておくのが一番です。   リンパ球は免疫!(免疫細胞) リンパ球は免疫細胞です。この細胞の働きが良いと免疫力が高まります。 腸に免疫細胞がたくさん存在するのなら、腸の働きを良くすると良いです。   腸セラピーを加えたリンパマッサージで免疫力アップ お腹を触ったとき、硬いですか?柔らかいですか? 色々な方のお腹を普段から触っていれば、比較できますが、ご自分では平均より柔らかいのか硬いのか、わかりにくいです。 温かいのか、冷たいのか?も、ご自分の手の温度と重なりますし、わかりにくいです。 硬くて冷たいお腹より、柔らかくて温かいお腹のほうが良いお腹です。 そのときのお腹の状態を的確にお伝えして、まずはご自分のお腹を知っていただきます。 腸セラピーを加えたリンパマッサージでは、外側からの優しいアプローチで、柔らかく温かいお腹の状態にしていきます。 腸へアプローチするお腹のマッサージです。 心地よく、気持ちいいのが特徴です。     腸は免疫活動が行われる場所 免疫活動が行われる場所を免疫系器官とか、リンパ系器官と位置付けています。 免疫系器官とリンパ系器官には 扁桃腺、胸腺、脾臓、虫垂、回腸パイエル版とリンパ管、リンパ節、リンパ球、リンパ液があります。 これらの場所でリンパ球が病原微生物やウィルス、がん細胞と戦っています。 免疫系器官の脾臓、虫垂、回腸パイエル版はお腹に存在します。 腹部に免疫細胞が多いので(全体の70~80%が腸に免疫細胞が存在すると言われています。)腸の機能を高めると免疫が高まるということになります。     サロンで腸リンパマッサージを受けるのが効果大の理由 腸のマッサージをサロンの施術ベッドで受けることと、セルフマッサージでお風呂上りなどにご自分でお腹のマッサージをすることの違いは何でしょうか? 一番大きな違いは、気持ち良さです。 気持ち良くリラックスした状態で、心地よいタッチのトリートメントを受けると、自律神経は副交感神経のモード(リラックスモード)に突入します。 このモードの時は、内臓機能は働きやすくなります。腸の動きも良くなります。 腸は幸せホルモンのセロトニンを分泌すると言われていますが、腸が心地よいと感じるモードの時にセロトニンも分泌されます。 ご自分で行うセルフケアも腸の活動を高めますのでオススメです。 サロンでの腸リンパマッサージはもっとオススメです。     腸リンパマッサージが良い理由 1.便秘解消 腸のマッサージをすることで、腸の蠕動運動がおこりやすくなり、鈍くなっていた動きが活発になります。 腸への刺激、マッサージでお腹も温まり、さらに動きもよくなります。心地よい刺激とマッサージで自律神経もリラックスできる副交感神経モードへ切り替わりることで、なお腸の動きも活動的になります。 2.免疫力アップ 体全体の免疫細胞の約7割が腸管に集中しています。 多くの有害な細菌・ウィルスを腸の免疫細胞が攻撃・撃退してくれています。腸管に集中したリンパ球(免疫細胞)を活性化させることができます。免疫力をアップさせるには腸のマッサージはとても有効です。 3.むくみ・冷えの改善 お腹は体全体の中心部分であり、お腹が緩まり温まることで、体全体のリンパの流れも促進させます。…