美と健康に必要な魔法の油 クリルオイル

こんにちは 広島市西区横川駅近く アロマ・リンパマッサージ・フェイシャルエステ グラシューです。   3年近く、オメガ3を含むクリルオイルを続けて摂っています。 私は鼻炎や花粉症があるので、良い油は粘膜を形成するのに良いかと思ったことと、リンパセラピスト講習などでたびたび細胞というワードが出てきます。細胞が良い状態でいることが体が元気でいられることで、細胞は細胞膜に覆われていますから、油が不足しますと細胞膜の状態が悪くなるということで、せっかく栄養を摂っても吸収が悪くなります。 良い油、必要~!と感じ、私に必要~! と摂りはじめました。   クリルオイルはオメガ3を含む脂質で、魚や亜麻仁油、えごま油、くるみなどのナッツに多く含まれる油分です。 健康や美容にさまざまな効果が期待できるのですが、食事では不足しがちな油です。 オメガ3について 油分は 「飽和脂肪酸」肉の油など、常温では固体の油と 「不飽和脂肪酸」植物油で、常温では液体の油 に分けられます。   不飽和脂肪酸は「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分類され、 このうちオメガ3は魚油に含まれるDHAやEPA、亜麻仁油やえごま油に含まれるαーリノレンさんなど、構造の中に炭素の結合を2つ以上もつ多価不飽和脂肪酸の総称です。   不飽和脂肪酸の中でもオメガ3は特に不足しがちです。 オメガ6を含むマヨネーズやサラダ油は意識していなくとも、摂りすぎだったりします。 オメガ3は特に体内で作ることができないので、意識して摂りたい油分です。オメガ6は摂りすぎないように気を付けたいものです。 摂取バランスが崩れてしまうと生活習慣病や肥満などになりやすくなってしまいます。 オメガ3の効果 腸の悪玉菌を減らし腸内環境を整える効果。 便秘解消。 腎臓の働きをサポート。 中性脂肪を減らす。 悪玉コレステロールを減らす。 など。 オメガ3を日常で摂る 魚類に多く含まれるオメガ3ですが、熱に弱く酸化しやすいのが特徴です。 魚など加熱する料理だと、ほとんどオメガ3を摂取できないのです。 魚類だと、生で食べれる刺身、寿司、カルパッチョなどがオメガ3を取り入れやすい料理になります。アマ二油やエゴマ油からも摂取できますので、炒め物に使わず、サラダのドレッシングにつかったり、料理に振りかけたりすると良いです。 くるみなどナッツ類にも含まれていますので、おやつ変わりにつまむのも良いです。 ですが、食事だけで必要な摂取量を補うのはなかなか難しいです。 そこで、サプリメントを活用すると、簡単で継続して摂ることができます。 クリルオイルの優れているところ ・リン脂質がレシチン(乳化剤)の役目をしてDHA・EPAも含め体内に吸収されやすい。 ・リン脂質結合型オメガ3で、胃液に溶けるため摂取後に魚臭いかったり、魚臭いげっぷが出ない。 ・オメガ3の酸化を防ぎぐ成分アスタキサンチンを含んでいる。 クリルオイルはオキアミからとれたオイルでオメガ3系の特殊なDHAを含んでいます。 このクリルオイルの優れているところは、吸収力が良いところです。 それに加え、中性脂肪を減らす効果があります。 もともと通常のDHA・EPAにもコレステロール値を正常にする効果がありました。日本でも魚油のEPAが高脂血症の治療薬として許可されているようです。 クリルオイルについては通常の魚油よりもその効果が高いのです。 クリルオイルは赤みがかった色をしていて、アスタキサンチンを含んでいます。 アスタキサンチンは、鮭やいくら、エビといった赤い色をした魚介類に多く含まれている抗酸化物質です。 クリルオイルの効果 ・高脂血症の改善 ・肝機能を改善する効果 ・生殖機能の向上と回復 ・脳の酸化防止と認知症対策 ・心筋梗塞の予防 ・関節リウマチ、関節症の予防…