シミを薄くしたい人にハーブピーリングをおすすめする理由【ハーブの力で肌が生まれ変わる】

こんにちは。 広島 横川 駅近くのアロマ・リンパ マッサージ & エステサロン・グラシューです。 今日から「令和」ですね。 私は昭和生まれなので「昭和」「平成」「令和」の時代を生きていることになるんだなぁ さて、どのような時代になるでしょうか。 5月になり、これから夏にかけだんだんと紫外線が強くなってきます。 一番直接のシミの原因になるもので、お肌にとっては大敵ですね。 常日ごろから紫外線対策を万全にして過ごせばよいのですが、 ●日焼け止めを塗って出かけていても、気がついたら取れてしまっていた。 ●つい、首回りや手は日焼け止めを塗らずに出かけてしまっていた。 ●家にいるから大丈夫と思いきや、窓からの日差しをしっかり浴びてしまっていた。 ●日焼け止めを使っていたけど、気が付いたら古いもので効果はすでに失っているものだった。 ●ちょっとだから大丈夫と思い日焼け止めを塗らずベランダへ出て毎日洗濯物を干していた。 などなど ほんのちょっとのことですが、ほんのちょっとの積み重ねで気が付いてみるとシミができていた! となっていることがあります。 大体の方の持つシミが、このようなちょっとしたことの繰り返しなのです。 もちろん、紫外線に当たる以外にも、理由はあるのですがこまめに気を付けたいものです。 さて、できてしまったシミを消す。ということはできるのでしょうか? シミの種類 まず、シミについての理解を深めましょう。 シミとは、皮膚の内側にメラニンが蓄積され地肌の色より濃く見える場所のことで、医学的には種類がいくつか分けられます。 日光黒子、そばかす、肝斑(かんぱん)、対称性真皮メラノサイトーシスなど様々あります。 また、治療法も様々で、種類によって、内服薬、美白外用剤、レーザー治療、ピーリングなどいろいろな対処法があります。 そして、それぞれの種類に合った方法を選ばなければ、かえって悪化させてしまうこともあるのです。 シミができるメカニズム 多くのシミが紫外線を浴びると、メラノサイト(色素形成細胞)が活性化します。 メラノサイトでメラニンが過剰に形成されて皮膚が黒くなります。 通常は皮膚表皮のターンオーバーによって、メラニンは皮膚の表面に押し出されて垢となって剥がれ落ちるので黒くシミになったりしないのですが、長年の紫外線によるダメージが蓄積するとメラニンが過剰に作り出されることになり、ターンオーバー(肌の新陳代謝)も乱れ、メラニンが排出されず、シミとなります。 メラニンとは? そもそもメラニンとは、何のためにあるのでしょうか? メラニン色素ができるのは、肌が紫外線を吸収して肌の内部に入れないようにし、ダメージから肌を守るためです。 肌の味方でもあるのですが、メラニンを働かせすぎないよう紫外線対策はしっかりすべきですね。 人種とメラニンの量の違いを知る 白人さん、黒人さん、黄色人さん、これは肌の色別ですね。 メラニン色素の量と関係しています。 白人の方は、もともとメラニン色素が少なく、紫外線にあたると赤くなり、紫外線によるダメージが大きいです。 黒人の方は、もともとメラニン色素が多く、日焼けもせず、紫外線ダメージも少ないです。 黄色人種である私達日本人は、紫外線にあたると、少し赤くなり、その後少し黒くなります。白人と黒人の中間的位置にいます。 つまり、お国別でみると、紫外線による老化は白人が一番影響を受けやすい肌ということになります。 だけど、白人はあまり、日焼けやシミを気にしないみたいですね。 ほんのり日焼けしているほうが健康的でセクシー、色白は病気っぽくみえるんだとか! 日本人が美白化粧品はアジア人が特に使うものと考えた方がいいですね。   美白化粧品はどんなもの? 美白になれる。シミも薄くなる。と思って美白化粧品を使っておられると思います。 色々な化粧品がありますので、全てにあてはまりませんが、配合されている美白成分には、メラノサイトのメラニン色素の生成の働きを抑える作用のものもあります。 メラノサイトの活性化により、チロシナーゼが生成、そのチロシナーゼとチロシンと呼ばれるアミノ酸の1種が反応し、メラニン色素が生成されますが、美白成分のなかには、このチロシナーゼの働きを阻害することでメラニン色素の生成を抑えるものがあります。アルブチンやトラネキサム酸などがこの部類です。 このような成分は、予防的なものであって、日焼けしてしまった肌やシミができてしまった肌に使ってもあまり効果はありません。それよりも今あるシミが気になる方は、しっかり保湿をして、乾燥させない、肌のキメを整えることを優先にしたほうがよさそうです。使用するなら、今あるシミやそばかすを薄くする作用の期待できるビタミンC誘導体や、プラセンタエキスなどが配合されたものを使うのがいいでしょう。  …